京都ジャズ喫茶妄想回顧録4

|エピソード4 |@ジャズバーMrika「タイムトリップ」 70年代後半、ジャズ喫茶というよりジャズバーというのが相応しいその店で、しょっちゅう友人Sと飲み明かし、語り明かし、若さの若さたる所以を満喫していた。よく、最終を逃したヘベレケの僕たちに散々ジム・ホールとアート・ファーマーを聴かせて、始発まで夜明かしさせてくれた。 今は、こんなバーがどれだけあるのだろう?...